最近のこと

ELLEGARDENが復活とのことで、にわかにソワソワしている。ちなみに私は「TV Maniacs」という曲が好きだ。(縦書きだとカッコ悪いなぁやはり)

TV Maniacs

TV Maniacs

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このところすっかり、通勤時間を映画の時間にしている。元々映画をぶつ切りで観ても気にしない性質なので、毎日往復一時間ほどを、プライムビデオでダウンロードした映画に費やしている。だいたい一作を二日で観終わる計算で、悪くないサイクル。あとは人と会うとストレスか?と思い、ためしに今月はぜんぜん人と会わない(当社比)予定を組んでみた。前月と比べてすさまじい落差だが、これはこれで悪くないため、よ~しこのまま隠居だという気持ちである。(そのうちきっと寂しくなって、友人たちに会おう!と声をかけるだろうけれど、今は本当に、誰かの会うのがひたすらに億劫)

そんな中、友人から「転勤を断ったら、その代りに自分の持ち場である営業テリトリーがほぼ九州になった。」という一切意味の分からない連絡がきた。相当参っているというので、話を聞きに会いに行ったのだが、話を聞いても意味は分からなかった。残念ながら相手の会社の雰囲気や様子などが私には詳しくはわからないのだが、話を聞く限り上司がとんでもないことだけはわかった。元々反りが合わない上司であることは知っていた。お互いに嫌いだと、嫌いなのは一向に構わない。ただ私は仕事に感情を持ち込む人間をあまり信用できないのだが、その上司がまさにそれらしい。私は友人からの一方的な情報しか知らないが、少なくとも大人の対応とはとうてい思えない対応に唖然、中学の女学生かと思った。だが現実は四十もすぎた年上の女性、もちろん友人の態度もよくなかったとは思うが、あまりにも品がなくて閉口した。私にできることと言えば冷静に話を聞いた上でその話はおかしいということ、また上司との仲に関してはどちらの落ち度でもないこと(相性というものは仕方ない)、また引き継ぎのため九州に訪問した際ものすごく冷たい態度をとられたことは、友人が不信感しかない本社からの訪問者であったためにとられた態度であって、友人自体を嫌っているわけではないこと、そんなようなことを伝えて別れた。どこへ行ってもやはり地獄だものなぁということをしみじみ感じながら、そういえば営業に要件を問い合わせ「確認して折り返します。」と返事が来ていたがあれから四日経っていることを思い出した。時間の流れが違うのだろうか。いいかげんにしろ。