「嫌い」のこと

私事なのだが、ヘッダーを変えた。

色は青が好きだ、水色はもっと好きだし、白は一番美しい。

とかいいながら、嫌いな色など、ないのだけれど。

 

大体のものに共通するのだが、私には「嫌いなもの」という項目に、挙げるものがない。

「苦手なもの」はあるのだが、「嫌い」とまでいくものが私の中に存在しないのだ。

ちなみに食べ物の好き嫌いはないが、コンニャクは苦手である。(斬鉄剣と一緒)

忘れているだけか?とも思うが、忘れているものはそもそも「興味がないもの」で違うしなあ。

ゆえに、私は好き嫌いがハッキリしている人をみると、素直に「いいな」と思う。好き嫌いというか、「嫌い」がハッキリしている人ね。

(そういえば昔「毛のない生き物が嫌い、だからお坊さんも嫌い」と言っていたやつがいたが、とんだ理論だよなあ)

ここまで考えて、いや待てよ、たぶん私の中で「嫌い」と呼ばれる感覚はあるのだろうけれど、単純に私はそれを「嫌い」とは形容しないだけなのか?なあ?と思ったわけなのだが。

そもそも「嫌い」と「憎悪」の区別もあまりついていないような気さえしてきた。

 

ここらへん考え始めると長くなる上に迷走してくるので、曖昧にしておくのが吉、はっきりとわかるのは、「好き」と「愛している」の区別はついているということだ。

さすが、ロマンチスト。