趣味のこと

最近落ち込んでいるせいで更新する内容が暗いなと思っていたのだが、まとめて読み返してみても平生から暗かったので、問題なさそう。

その上寒かったり雨だったりの天気によって気分も一緒に左右されるというカメハメハ大王もかくやといったところである。

雨が降っても仕事だけどな。

 

あんまり落ち込んでいても仕方ない、とにかく精神が疲弊しまくったし今は別のことで頭をいっぱいにしたい……と思っている。

とはいえ趣味の映画も読書も音楽も、外から与えられる影響というのはこのテンションの私にはきつい。

「今日の夜はカツだよ。」という家族の言葉にさえデリケートに反応してうっすら暗い気持ちになる程度には疲弊しているのだ、へたに映画などみたらどうなってしまうのか、想像に難くない。(関係ないがカツそのままよりカツ煮のほうが好きだ。)

 

要は受動的な行動より能動的な行動のほうがいいのだ、と思い至り、そもそも能動的な趣味なんかあっただろうか…ブログはまたちょっと別だしな…と考えたところ、散文詩を書く趣味があった事を思い出した。

 

思い出さねばならない程度にはここ最近は書いていない。以前は小さなノートを持ち歩き、いつでもどこでも散文詩を考えては、アイディアを書き留めていたというのに。むしろノートを持っていないと落ち着かないと言わんばかりの顔でいた。

あの頃私の頭の中にはたくさんの言葉が転がっていたのだが、それもいつの頃からか消えてしまったな…などと感傷に浸りつつ、昔書いたものをひっぱりだして読んでみたのだが。

 

暗い。

 

別にネガティブだったり死とかそういう類の暗さではないのだけれど、なんというか、全体的に悲壮感がすごい。さすがロックを愛する人間だなと感心するし、なんだったら恋の詩が多く、ロマンチスト度も高い。

恥ずかしいという気持ちより、優しく肩をたたいてやりたい気持ちになった。