終・自己否定のこと

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見辛いからこまめに分けているけどたいした話じゃないのに超大作になってきたうえに、え、何の話だっけ?と思い始めてきたので、結局死んでません~!てところで終えようかと思っているのだが。

簡潔にまとめると死ぬために自ら家財整理をしたり、その間に同級生の葬式に参加したり、その後同級生の親御さんから手紙が届き、子を失った母親の悲しさと寂しさを目の当たりにしたりして、死ぬのをやめた。

 

 

じゃあなぜそれが「自己否定」につながるんだろう?と思うと、あの時泣きながら、悩みながら生きていた半年間で心に誓ったことは「他人を傷つける人間になりたくない」ということだったからではない、かな?

他人を呪って恨んで死を願うのは辛かったし、自分が感じた気持ちを他人が味わったとしたら、それはすごくひどいと、思った。

そこで極端な考えに飛んだのだと思う。何かショックな出来事があれば、自分が引き起こしたせいだ、他人は悪くないと、思い込むようになった。そうすれば他人を悪く言わなくて済む、と。

普段から別に他人の悪口など言わないのだが、それがよけいに極端になると自己否定につながるのだろう、とまでいきつき、まあ、なんだ、それを、軽くしていくのを、考えていかなきゃなあと、今は思っている。

 

自己否定して、いいことなんか、ないしね。

おわり。